次の記述は、関税の確定及び納付に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。すべてを選び、その番号をマークしなさい…

通関実務 通関実務 第3問

次の記述は、関税の確定及び納付に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。すべてを選び、その番号をマークしなさい。

正答 (4)(5)
正答は (4)と(5) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「特例委託輸入者が、関税法第7条第2項(申告)の規定による輸入申告書を提出した場合において、その納付すべき関税について同法第9条の2第1項の規定による納期限の延長を受けようとするときは、その納期限の延長を受けたい旨の申請書を当該輸入申告書を提出した税関長に提出し、当該輸入申告書に記載した関税額の全部又は一部に相当する額の担保を当該税関長に提供しなければならない。」と「関税額の確定につき申告納税方式が適用される場合に、納税義務者による申告において、関税に関する法律の規定に従わないで関税の課税標準の計算又は税率の適用がされて関税額の計算が行われていたときは、税関長の処分により納付すべき関税額が確定することとされている。」の2つが正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:第59回 通関士試験 通関実務 第3問(財務省 税関 公表)

スポンサーリンク
この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

問題文・解答の修正依頼