次の記述は、環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定(以下「CPTPP」という。)における関税についての特…

通関実務 通関実務 第7問

次の記述は、環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定(以下「CPTPP」という。)における関税についての特別の規定による便益に係る税率(以下「CPTPP税率」という。)の適用に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。すべてを選び、その番号をマークしなさい。

正答 (3)(5)
正答は (3)と(5) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「課税価格の総額が20万円以下の輸入貨物については、CPTPPに基づく締約国原産品申告書及び運送要件証明書のいずれも税関長に提出することを要しない。」と「CPTPPに基づく締約国原産品申告書は、災害その他やむを得ない理由による場合を除き、これに係る貨物の輸入申告の日において、その作成の日から1年以上を経過したものであってはならない。」の2つが正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:第59回 通関士試験 通関実務 第7問(財務省 税関 公表)

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