次の記述は、関税暫定措置法第12条の4(経済連携協定に基づく締約国原産品であることの確認)の規定に関するものであるが、そ…

通関実務 通関実務 第17問

次の記述は、関税暫定措置法第12条の4(経済連携協定に基づく締約国原産品であることの確認)の規定に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。なお、正しい記述がない場合には、「0」をマークしなさい。

正答 (5)
正答は (5) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「税関長は、地域的な包括的経済連携協定の規定に基づき関税の譲許の便益の適用を受けようとする貨物について、当該貨物が当該譲許の便益の適用を受けるための要件を満たしていないときは、当該貨物について当該譲許の便益を与えないことができる。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:第59回 通関士試験 通関実務 第17問(財務省 税関 公表)

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