総重量50,300kg、重心位置が基準線後方1,740cmにある飛行機で、搭載している300kgの貨物を基準線後方2,1…
航空工学 第20問
総重量50,300kg、重心位置が基準線後方1,740cmにある飛行機で、搭載している300kgの貨物を基準線後方2,130cmから1,470cmのところに移動した。空力平均翼弦(MAC)の長さが340cmとすると、新しい重心位置はMAC上でどのくらい移動するか。
- (1)約1.2%前方へ移動する。
- (2)約2.2%前方へ移動する。
- (3)約3.2%前方へ移動する。
- (4)約3.9%前方へ移動する。運管 -工- 4/4
正答 (1)
正答は (1) です。
正答として示されているのは 「約1.2%前方へ移動する。」 です。
出典:平成31年3月期 航空従事者学科試験 運航管理者 航空工学 問20(国土交通省 公表)
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