滑走路灯について誤りはどれか。…

施設 第8問

滑走路灯について誤りはどれか。

正答 (2)
正答は (2)。計器着陸用滑走路の滑走路灯は「高光度式」なので、低光度式とするこれが誤りです。 航空法施行規則第117条は、滑走路灯を、計器着陸用滑走路に係るものは高光度式、その他は低光度式と定めています。 【ほかの選択肢】 (1) 滑走路の両側に置き、離着陸する機に滑走路を示す灯火(非常用滑走路灯以外)という定義のとおりなので 正しい (3) 埋め込み式以外のものは、上方15°までのすべての角度と方向から見えるものとされるので 正しい (4) 高光度式は航空可変白で、進入端の手前は航空赤、終端から全長の3分の1か600mの短い方の範囲は航空黄なので 正しい 【見分け方】 「計器着陸用=高光度式」。終端側の黄色は、残りの距離が少ないことを知らせます。

出典:令和2年3月期 航空従事者学科試験 運航管理者 施設 問8(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「施設」のほかの問題

  1. 令和4年7月期 第3問航空保安施設についての説明(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)
  2. 令和5年3月期 第8問滑走路灯について誤りはどれか。
  3. 令和5年7月期 第10問昼間障害標識を設置しなければならない物件(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。
  4. 平成31年3月期 第10問飛行中の航空機を対象として航空交通管制用に用いられるレーダーで誤りはどれか。
  5. 令和元年7月期 第10問航空法施行規則第92条の6に定める空港等の重要な設備で正しいものはどれか。
  6. 令和3年3月期 第6問滑走路灯についての説明で誤りはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク