耐空性審査要領で定義する「標準大気」で誤りはどれか。…
航空工学 第1問
耐空性審査要領で定義する「標準大気」で誤りはどれか。
- (1)空気が乾燥した完全ガスであること。
- (2)海面上における温度が10℃(50°F)であること。
- (3)海面上における気圧が、水銀柱760mm(29.92in)であること。
- (4)海面上から温度が-56.5℃(-69.7°F)になるまでの温度の勾配は、-0.0065℃/m(-0.003566°F/ft)であり、それ以上の高度では零であること。
正答 (2)
正答は (2) です。
正答として示されているのは 「海面上における温度が10℃(50°F)であること。」 です。
出典:令和5年3月期 航空従事者学科試験 運航管理者 航空工学 問1(国土交通省 公表)
スポンサーリンク

