下図のようにエックス線装置を用いて鋼板の透過写真撮影を行うとき、エックス線管の焦点から2m の距離にあるP点における写真…

エックス線の管理に関する知識 第10問

下図のようにエックス線装置を用いて鋼板の透過写真撮影を行うとき、エックス線管の焦点から2m の距離にあるP点における写真撮影中の1cm 線量当量率は640 µSv/h である。この装置を使って、露出時間が1枚につき2分の写真を週300枚撮影するとき、P点の後方に遮へい体を設けることにより、エックス線管の焦点からP点の方向に4m の距離にあるQ点が管理区域の境界線上にあるようにすることのできる遮へい体の厚さは、次のうちどれか。ただし、遮へい体の半価層は10 mm とし、3か月は13週とする。

設問の図
正答 (5)
正答は (5) です。 選択肢(5)「40 mm」が正答として示されています。 ※ 詳しい解説は準備中です。

エックス線作業主任者 2023年上半期実施分(2023年10月掲載/公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題)

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