図のように、検査鋼板に垂直に細い線束のエックス線を照射し、エックス線管の焦点から5mの位置にある測定点Pで、遮蔽板を透過…
エックス線の管理に関する知識 第10問
図のように、検査鋼板に垂直に細い線束のエックス線を照射し、エックス線管の焦点から5mの位置にある測定点Pで、遮蔽板を透過したエックス線の線量当量率を測定した。遮蔽板として鉄を用いたときの測定点Pにおける線量当量率を、厚さ5mmの鉛の遮蔽板を用いたときの線量当量率以下にするために必要な鉄板の厚さとして、最小のものは(1)~(5)のうちどれか。ただし、鉄及び鉛の密度及びこのエックス線に対する質量減弱係数は、次の

- (1)22 mm
- (2)35 mm
- (3)42 mm
- (4)45 mm
- (5)62 mm
正答 (5)
正答は (5) です。
選択肢(5)「62 mm」が正答として示されています。
※ 詳しい解説は準備中です。
エックス線作業主任者 2023年下半期実施分(2024年4月掲載/公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題)

