エックス線作業主任者に関する次の記述のうち、労働安全衛生関係法令上、正しいものはどれか。…
関係法令 第14問
エックス線作業主任者に関する次の記述のうち、労働安全衛生関係法令上、正しいものはどれか。
- (1)エックス線作業主任者は、エックス線装置を用いて放射線業務を行う事業場ごとに1人選任しなければならない。
- (2)満20歳未満の者は、エックス線作業主任者免許を受けることができない。
- (3)診療放射線技師免許を受けた者又は原子炉主任技術者免状若しくは第一種放射線取扱主任者免状の交付を受けた者は、エックス線作業主任者免許を受けていなくても、エックス線作業主任者として選任することができる。
- (4)エックス線作業主任者を選任したときは、作業主任者の氏名及びその者に行わせる事項について、作業場の見やすい箇所に掲示する等により、関係労働者に周知させなければならない。
- (5)エックス線作業主任者は、その職務の一つとして、作業場のうち管理区域に該当する部分について、作業環境測定を行わなければならない。
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「エックス線作業主任者を選任したときは、作業主任者の氏名及びその者に行わせる事項について、作業場の見やすい箇所に掲示する等により、関係労働者に周知させなければならない。」 が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
※ なぜこの内容が正しいのか、根拠まで踏み込んだ解説は準備中です。
エックス線作業主任者 2023年下半期実施分(2024年4月掲載/公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題)

