あるエックス線装置のエックス線管の焦点から1m離れた点での1cm線量当量率は120mSv/hであった。このエックス線装置…

エックス線の管理に関する知識 第10問

あるエックス線装置のエックス線管の焦点から1m離れた点での1cm線量当量率は120mSv/hであった。このエックス線装置を用いて、鉄板とアルミニウム板を重ね合わせた板に細い線束のエックス線を照射したとき、エックス線管の焦点から1m離れた点における透過後の1cm線量当量率は、15mSv/hであった。このとき、鉄板とアルミニウム板の厚さの組合せとして正しいものは次のうちどれか。ただし、このエックス線に対する鉄の減弱係数を3.0cm-1、アルミニウムの減弱係数を0.5cm-1とし、鉄板及びアルミニウム板を透過した後のエックス線の実効エネルギーは、透過前と変わらないものとし、散乱線による影響は無いものとする。なお、 loge2=0.69とする。鉄板 アルミニウム板

正答 (3)
正答は (3) です。 記述の組合せを選ぶ形式です。「4.6 mm 13.8 mm」 の組合せが正答です。 ※ 詳しい解説は準備中です。

エックス線作業主任者 2025年下半期実施分(2026年4月掲載/公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題)

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