工業用の特定エックス線装置を用いて放射線装置室で透視を行うときに講ずべき措置について述べた次の文中の[ ]内に入れるAか…
関係法令 第15問
工業用の特定エックス線装置を用いて放射線装置室で透視を行うときに講ずべき措置について述べた次の文中の[ ]内に入れるAからCの語句又は数値の組合せとして、労働安全衛生関係法令上、正しいものは(1)~(5)のうちどれか。ただし、エックス線の照射中に透視作業従事労働者の身体の一部が当該装置の内部に入るおそれがあるものとする。「利用線錐すい中の受像器を通過したエックス線の空気中の[ A ]が、エックス線管の焦点から[ B ]mの距離において、[ C ]µGy/h以下になるようにすること。」A B C
- (1)吸収線量 1 17.4
- (2)吸収線量 5 30
- (3)空気カーマ率 1 17.4
- (4)空気カーマ率 1 30
- (5)空気カーマ率 5 17.4
正答 (3)
正答は (3) です。
記述の組合せを選ぶ形式です。「空気カーマ率 1 17.4」 の組合せが正答です。
※ 詳しい解説は準備中です。
エックス線作業主任者 2025年下半期実施分(2026年4月掲載/公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題)

