放射線装置室内でエックス線の照射中に、法令に基づき設けられた遮蔽物が破損し、かつ、直ちに照射を停止することが困難である事…
関係法令 第19問
放射線装置室内でエックス線の照射中に、法令に基づき設けられた遮蔽物が破損し、かつ、直ちに照射を停止することが困難である事故が発生し、事故によって受ける実効線量が15mSvを超えるおそれのある区域が生じた。このとき講じた次のAからDの措置について、労働安全衛生関係法令上、正しいものの組合せは(1)~(5)のうちどれか。A 当該区域を標識によって明示した。B 放射線業務従事者を除き、作業に従事する者の当該区域への立入りを禁止した。C 事故が発生したとき、速やかに、その旨を所轄労働基準監督署長に報告した。D 事故が発生したとき当該区域内にいた労働者については、実効線量及び等価線量が法定の被ばく限度を超えていない者を除き、速やかに、医師の診察又は処置を受けさせた。
- (1)A,C
- (2)A,D
- (3)B,C
- (4)B,D
- (5)C,Dエックス線 12/22
正答 (1)
正答は (1) です。
選択肢(1)「A,C」が正答として示されています。
※ 詳しい解説は準備中です。
エックス線作業主任者 2025年下半期実施分(2026年4月掲載/公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題)

