処方2 の追加にあたり、医師からかかりつけ薬剤師に処方薬について相談があった。医師への提案として最も適切なのはどれか。1…
薬学実践問題(実務) 第246問
処方2 の追加にあたり、医師からかかりつけ薬剤師に処方薬について相談があった。医師への提案として最も適切なのはどれか。1つ選べ。
- (1)エドキサバントシル酸塩水和物錠の中止
- (2)ジスチグミン臭化物錠の減量
- (3)ウラピジルカプセルの中止
- (4)バルプロ酸ナトリウム徐放錠投与開始後の治療薬物モニタリング(TDM)の実施
- (5)改訂長谷川式簡易知能評価スケールを用いた評価の実施
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「バルプロ酸ナトリウム徐放錠投与開始後の治療薬物モニタリング(TDM)の実施」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:第106回 薬剤師国家試験 問246(厚生労働省 公表)
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