薬剤部にお薬手帳をもとに薬剤を整理するよう医師より依頼があった。聞き取りの結果、ふらつきは₃ ヶ月前の転倒以後に自覚する…

薬学実践問題(実務) 第255問

薬剤部にお薬手帳をもとに薬剤を整理するよう医師より依頼があった。聞き取りの結果、ふらつきは₃ ヶ月前の転倒以後に自覚するようになったこと、1 ヶ月ほど前より尿失禁を繰り返すこと、腰痛は既に軽快しているとの情報を得た。医師への薬剤整理の提案として適切なのはどれか。2つ選べ。

正答 (1)(4)
正答は (1)と(4) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「リバスチグミンパッチをまとめた上で減量」と「プレガバリン口腔内崩壊錠を中止」の2つが正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:第106回 薬剤師国家試験 問255(厚生労働省 公表)

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