右つまさきや踵に潰瘍を認め、皮膚硬化の経過が思わしくないため入院治療を開始するにあたり、シクロホスファミドを処方すること…
薬学実践問題(実務) 第263問
右つまさきや踵に潰瘍を認め、皮膚硬化の経過が思わしくないため入院治療を開始するにあたり、シクロホスファミドを処方することになったと医師より連絡があった。薬剤師が医師に対して提案する内容として最も適切なのはどれか。1つ選べ。
- (1)プレドニゾロン錠の減量・中止
- (2)プレドニゾロン錠の増量
- (3)シロスタゾール口腔内崩壊錠の増量
- (4)シロスタゾール口腔内崩壊錠の減量・中止
- (5)ベラプロストナトリウム錠の増量問264−265 ₆₃ 歳男性。体重₆₄ kg。左腎にがんを指摘され部分摘出術を受けた。その後、再発と骨転移、膵転移を認め、分子標的薬の投与が行われたものの再再発との評価を受け、先月よりニボルマブの単剤療法が開始された。
正答 (1)
正答は (1) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「プレドニゾロン錠の減量・中止」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:第106回 薬剤師国家試験 問263(厚生労働省 公表)
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