ニボルマブの投与₃ 回を経過した時点で1 日₆ 回以上の下痢、強い腹痛、発熱₃₇.₅ ℃以上、鮮血便を認めたため大腸内視…
薬学実践問題(実務) 第264問
ニボルマブの投与₃ 回を経過した時点で1 日₆ 回以上の下痢、強い腹痛、発熱₃₇.₅ ℃以上、鮮血便を認めたため大腸内視鏡検査を実施したところ、消化管潰瘍の所見を認め潰瘍性大腸炎と診断された。初期治療に用いる薬剤として最も適切なのはどれか。1つ選べ。
- (1)ペムブロリズマブ点滴静注
- (2)アダリムマブ皮下注
- (3)イピリムマブ点滴静注
- (4)ロペラミド塩酸塩錠
- (5)メチルプレドニゾロン錠
正答 (5)
正答は (5) です。
選択肢(5)「メチルプレドニゾロン錠」が正答として示されています。
出典:第106回 薬剤師国家試験 問264(厚生労働省 公表)
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