用量が適切でないため疑義照会すべき薬剤はどれか。2つ選べ。…
薬学実践問題(実務) 第316問
用量が適切でないため疑義照会すべき薬剤はどれか。2つ選べ。
- (1)テオフィリンドライシロップ₂₀%
- (2)クラリスロマイシンドライシロップ₁₀%
- (3)耐性乳酸菌製剤散₁₀₀%
- (4)カルボシステインドライシロップ₅₀%
- (5)クレマスチンドライシロップ₀.₁%
正答 (1)(5)
正答は (1)と(5) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「テオフィリンドライシロップ₂₀%」と「クレマスチンドライシロップ₀.₁%」の2つに誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:第106回 薬剤師国家試験 問316(厚生労働省 公表)
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