₅₅ 歳男性。近医で高血圧と診断され、処方箋を持って薬局を訪れた。(処方)アムロジピン錠₅ mg₁ 回₁ 錠(₁ 日₁ …

薬学実践問題(実務) 第344問

₅₅ 歳男性。近医で高血圧と診断され、処方箋を持って薬局を訪れた。(処方)アムロジピン錠₅ mg₁ 回₁ 錠(₁ 日₁ 錠)₁ 日₁ 回 朝食後  ₂₈ 日分この男性に服薬指導を行ったところ、「この薬は飲み始めてからどれくらいで効いてくるのか」と質問された。薬剤師は添付文書を参照し、次に示す薬物動態パラメータを得た。用量(mg)Tmax(h)Cmax(ng/mL)AUC0‒72(ng・h/mL)t1/2(h)₅₅.₅₂.₈₈₄.₈₃₅.₄この薬物が安定な効果を表すまでに必要なおおよその日数として、最も近い値はどれか。1つ選べ。なお、アムロジピンは血中濃度が定常状態になった時点から安定な効果を表すものとする。

正答 (2)
正答は (2) です。 選択肢(2)「₇」が正答として示されています。

出典:第106回 薬剤師国家試験 問344(厚生労働省 公表)

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