キャピラリー電気泳動は、微量の試料の分析に極めて有用であり、臨床検査における血清タンパク質の分析にも用いられている。溶融…

薬学理論問題(物理) 第100問

キャピラリー電気泳動は、微量の試料の分析に極めて有用であり、臨床検査における血清タンパク質の分析にも用いられている。溶融シリカ毛細管を用いたキャピラリー電気泳動に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

正答 (4)(5)
正答は (4)と(5) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「キャピラリー等電点電気泳動では、緩衝液に両性電解質(ポリアミノカルボン酸など)を溶解して分離を行う。」と「ミセル動電クロマトグラフィーでは、中性物質の相互分離が可能である。」の2つが正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:第107回 薬剤師国家試験 問100(厚生労働省 公表)

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