前述の患者が皮膚科を受診し、光線過敏症の診断を受け、以下の処方箋を持って薬局を訪れた。(処方)(注)トプシムスプレー ₀…
薬学実践問題(実務) 第205問
前述の患者が皮膚科を受診し、光線過敏症の診断を受け、以下の処方箋を持って薬局を訪れた。(処方)(注)トプシムスプレー ₀.₀₁₄₃%₂₈ g ₁ 缶₁ 回適量 ₁ 日₂ 回 朝夕 腕に噴霧(注)有効成分₁ g 中にフルオシノニド₀.₁₄₃ mg を含有する噴霧剤皮膚科から処方された噴霧剤に関する説明として、適切なのはどれか。2つ選べ。
- (1)炎症に伴う発赤、腫れ、かゆみなどの症状を改善します。
- (2)患部に水疱ができている場合は使用しないでください。
- (3)患部に傷がある場合でも使用できます。
- (4)目の周りの症状にも使用できます。
- (5)たばこなどの火気を避けて使用してください。
正答 (1)(5)
正答は (1)と(5) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「炎症に伴う発赤、腫れ、かゆみなどの症状を改善します。」と「たばこなどの火気を避けて使用してください。」の2つが正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:第107回 薬剤師国家試験 問205(厚生労働省 公表)
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