医師との合同カンファレンスにおいて、医師から薬剤師へ投与₁₃ 日目以降の薬物治療について意見を求められた。薬剤師の提案と…
薬学実践問題(実務) 第218問
医師との合同カンファレンスにおいて、医師から薬剤師へ投与₁₃ 日目以降の薬物治療について意見を求められた。薬剤師の提案として、適切なのはどれか。1つ選べ。
- (1)本剤の投与を同一用量のまま継続し、他剤の追加は行わない。
- (2)本剤の投与を同一用量のまま継続し、グリチルリチン酸一アンモニウム・グリシン・L︲システイン塩酸塩水和物を追加する。
- (3)本剤の投与を中止し、緩和ケアのみの治療へ変更する。
- (4)本剤の投与を休止し、アレクチニブ塩酸塩へ変更する。
- (5)本剤の投与を休止し、ソラフェニブトシル酸塩へ変更する。
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「本剤の投与を休止し、アレクチニブ塩酸塩へ変更する。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:第107回 薬剤師国家試験 問218(厚生労働省 公表)
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