この患者でリスペリドン服用中に認められた副作用発生の主な機序として、正しいのはどれか。2つ選べ。…
薬学実践問題(薬理) 第246問
この患者でリスペリドン服用中に認められた副作用発生の主な機序として、正しいのはどれか。2つ選べ。
- (1)線条体におけるドパミンD2 受容体遮断
- (2)線条体におけるセロトニン₅︲HT2A 受容体遮断
- (3)中脳辺縁系におけるドパミンD2 受容体遮断
- (4)中脳辺縁系におけるセロトニン₅︲HT2A 受容体遮断
- (5)脳下垂体前葉におけるドパミンD2 受容体遮断
正答 (1)(5)
正答は (1)と(5) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「線条体におけるドパミンD2 受容体遮断」と「脳下垂体前葉におけるドパミンD2 受容体遮断」の2つが正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:第107回 薬剤師国家試験 問246(厚生労働省 公表)
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