この患者にタクロリムスを経口投与し、₂₄ 時間採血を行った際の血中濃度時間曲線下面積(AUC0-∞)は₁₂₀ ng・h/…

薬学実践問題(薬剤) 第270問

この患者にタクロリムスを経口投与し、₂₄ 時間採血を行った際の血中濃度時間曲線下面積(AUC0-∞)は₁₂₀ ng・h/L、一次モーメント曲線下面積(AUMC0-∞)は₁,₃₂₀ ng・h/L であった。また、タクロリムス₀.₅ mg を急速静注した直後の血中濃度は₁₀ ng/mL であった。この患者にタクロリムスを₁ 日₁ 回経口投与し、定常状態における平均血中濃度を₁₀ ng/mL としたい。適切な投与量(mg)に最も近い値はどれか。1つ選べ。-1 とし、バイオアベイラビリティただし、タクロリムスの吸収速度定数を₁.₀ hを₀.₂ とする。また、タクロリムスの体内動態は線形₁︲コンパートメントモデルに従うものとし、反復投与によってタクロリムスの体内動態は変化しないものとする。

正答 (5)
正答は (5) です。 選択肢(5)「₆.₀」が正答として示されています。

出典:第107回 薬剤師国家試験 問270(厚生労働省 公表)

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