生活の状況を考慮して処方変更となった患者への説明として、適切なのはどれか。1つ選べ。…
薬学実践問題(実務) 第276問
生活の状況を考慮して処方変更となった患者への説明として、適切なのはどれか。1つ選べ。
- (1)以前処方されていた超速効型インスリンも併用する。
- (2)注射をする前に、十分に転倒混和して懸濁させる。
- (3)注射を忘れた日は、空腹時でも注射する。
- (4)風邪に伴う発熱や悪寒が現われても自己判断で中止しない。
- (5)血糖値に応じて適宜注入単位を調整する。
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「風邪に伴う発熱や悪寒が現われても自己判断で中止しない。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:第107回 薬剤師国家試験 問276(厚生労働省 公表)
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