本化学療法レジメンの運用に際して院内で合意された内容のうち、適切なのはどれか。1つ選べ。…
薬学実践問題(実務) 第282問
本化学療法レジメンの運用に際して院内で合意された内容のうち、適切なのはどれか。1つ選べ。
- (1)①の生理食塩液は省略できる。
- (2)②のトラスツズマブ エムタンシンの投与時間は初回に限り₃₀ 分に短縮できる。
- (3)②のトラスツズマブ エムタンシンは₅ %ブドウ糖液で溶解する。
- (4)③の生理食塩液は省略できる。
- (5)②のトラスツズマブ エムタンシン溶解液はインラインフィルターを用いて投与する。
正答 (5)
正答は (5) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「②のトラスツズマブ エムタンシン溶解液はインラインフィルターを用いて投与する。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:第107回 薬剤師国家試験 問282(厚生労働省 公表)
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