かかりつけ薬剤師が、患者や医師に対して行う処方薬に関する説明として適切なのはどれか。2つ選べ。…
薬学実践問題(実務) 第284問
かかりつけ薬剤師が、患者や医師に対して行う処方薬に関する説明として適切なのはどれか。2つ選べ。
- (1)飲みにくい場合は、自身で飲みやすいサイズに分割するように患者に説明する。
- (2)用量調整が必要になるので、肝機能検査値を医師に確認する。
- (3)芍薬甘草湯は併用できないので、服用中止を患者に説明する。
- (4)霧視等の眼障害について、診察時に医師から説明を受けたかについて患者に確認する。
- (5)眠気等が起こることがあるので自動車の運転は控えることを患者に説明する。
正答 (4)(5)
正答は (4)と(5) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「霧視等の眼障害について、診察時に医師から説明を受けたかについて患者に確認する。」と「眠気等が起こることがあるので自動車の運転は控えることを患者に説明する。」の2つが正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:第107回 薬剤師国家試験 問284(厚生労働省 公表)
スポンサーリンク

