この診療は保険外診療である。この処方箋に記載されていなければならないのはどれか。2つ選べ。…
薬学実践問題(法規) 第313問
この診療は保険外診療である。この処方箋に記載されていなければならないのはどれか。2つ選べ。
- (1)患者の年齢
- (2)保険者番号
- (3)病院の所在地
- (4)専門医の資格
- (5)処方理由問314−315 ₄₀ 歳男性。以下の処方箋を持って来局した。今回、初めての来局で、面談したところ、患者はこれまでも同じ薬を他の薬局で調剤してもらい服用しているとのことであった。この薬局では初回の調剤であったので、薬剤師は調剤した日の₁₄ 日後に、この患者に電話をして服薬状況などについて確認した。その際、実は、服用回数・服用錠数が多くて面倒だと感じていることが判明した。また、患者から、これまでも同じ薬を飲んでいるので、薬の変更がない場合には薬の説明やその説明書、薬袋は不要であるとの申し出があった。(処方)メトホルミン塩酸塩錠₂₅₀ mg₁ 回₁ 錠(₁ 日₃ 錠)₁ 日₃ 回 朝昼夕食後 ₃₀ 日分オルメサルタン口腔内崩壊錠₁₀ mg₁ 回₁ 錠(₁ 日₁ 錠)₁ 日₁ 回 朝食後 ₃₀ 日分アトルバスタチン口腔内崩壊錠₁₀ mg₁ 回₁ 錠(₁ 日₁ 錠)₁ 日₁ 回 夕食後 ₃₀ 日分
正答 (1)(3)
正答は (1)と(3) です。
選択肢(1)「患者の年齢」、(3)「病院の所在地」が正答として示されています。
出典:第107回 薬剤師国家試験 問313(厚生労働省 公表)
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