24 歳女性。病院の婦人科を受診後、以下の処方箋を持参し来局した。(処方)レボノルゲストレル錠1.5 mg 1 回1 錠…
薬学実践問題(法規) 第313問
24 歳女性。病院の婦人科を受診後、以下の処方箋を持参し来局した。(処方)レボノルゲストレル錠1.5 mg 1 回1 錠(1 日1 錠)1 日1 回 1 日分この診療は保険外診療である。この処方箋に記載されていなければならないのはどれか。2つ選べ。
- (1)患者の年齢
- (2)保険者番号
- (3)病院の所在地
- (4)専門医の資格
- (5)処方理由
正答 (1)(3)
正答は (1)と(3)。医師法施行規則で、処方箋には患者の氏名・年齢や、病院・診療所の名称と所在地などを書くことが決められています。
処方箋の記載事項は、患者の氏名・年齢、薬名、分量、用法・用量、発行の年月日、使用期間、病院・診療所の名称と所在地(または医師の住所)、医師の記名押印または署名です。保険外の診療でも、これらは記載しなければなりません。
【ほかの選択肢】
(2) 保険者番号は保険診療の処方箋の記載事項で、保険外の診療では必要ない 誤り
(4) 専門医の資格は記載事項ではない 誤り
(5) 処方の理由は記載事項ではない 誤り
出典:第107回 薬剤師国家試験 問313(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
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