₃ 歳男児。家族で登山に行き、大量の汗をかいた。当日の夕方に帰宅後、首の周りや額に赤みを伴った小さな丘疹が現れた。以前も…

薬学実践問題(実務) 第336問

₃ 歳男児。家族で登山に行き、大量の汗をかいた。当日の夕方に帰宅後、首の周りや額に赤みを伴った小さな丘疹が現れた。以前も汗を大量にかいた後には首の周りに同様の症状が現れたことがあり、今回も赤くなった部位に同時に強いかゆみも出現したため父親が近隣の薬局を訪れて相談した。相談された薬剤師は、男児にアレルギー歴がないことを確認し、店頭にある一般用医薬品の外用薬の中から今回の症状を緩和させる医薬品を選択した。選択した医薬品の成分として、最も適切なのはどれか。1つ選べ。

正答 (2)
正答は (2) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「ジフェンヒドラミン塩酸塩、酸化亜鉛、グリチルレチン酸」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:第107回 薬剤師国家試験 問336(厚生労働省 公表)

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