₃₇ 歳女性。高血圧症があり、処方₁ の薬剤を服用していた。今回、来局したときに、「この度、結婚することになり、できれば…
薬学理論問題(病態) 第186問
₃₇ 歳女性。高血圧症があり、処方₁ の薬剤を服用していた。今回、来局したときに、「この度、結婚することになり、できれば子供も欲しいと思うようになった」と話していた。対応したかかりつけ薬剤師は、処方期間中に妊娠する可能性を考え、処方医へ薬剤変更を提案することにした。最も適切な薬物はどれか。1つ選べ。(処方₁ )テルミサルタン錠₄₀ mg₁ 回₁ 錠(₁ 日₁ 錠)₁ 日₁ 回朝食後 ₉₀ 日分
- (1)メチルドパ水和物
- (2)ドキサゾシンメシル酸塩
- (3)スピロノラクトン
- (4)エトレチナート
- (5)ヒドロクロロチアジド
正答 (1)
正答は (1) です。
選択肢(1)「メチルドパ水和物」が正答として示されています。
出典:第108回 薬剤師国家試験 問186(厚生労働省 公表)
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