SP 療法の施行に関する記述のうち、最も適切なのはどれか。1つ選べ。…
薬学実践問題(実務) 第196問
SP 療法の施行に関する記述のうち、最も適切なのはどれか。1つ選べ。
- (1)シスプラチン注射液は₅ %ブドウ糖注射液で希釈する。
- (2)デキサメタゾンリン酸エステルナトリウム注射液、アプレピタントカプセルを投与するのはシスプラチン注射液の投与前日(Day ₇)である。
- (3)シスプラチン注射液の投与翌日(Day ₉)に、セロトニン₅︲HT1 受容体遮断薬を投与する。
- (4)シスプラチン注射液の投与前(Day ₈)に十分な量の輸液を投与する。
- (5)体重からシスプラチン注射液の投与量を算出する。
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「シスプラチン注射液の投与前(Day ₈)に十分な量の輸液を投与する。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:第108回 薬剤師国家試験 問196(厚生労働省 公表)
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