処方₂ の追加により発現する可能性がある副作用を回避するために、薬剤師が定期的に確認すべき検査項目として重要性の高いのは…
薬学実践問題(実務) 第261問
処方₂ の追加により発現する可能性がある副作用を回避するために、薬剤師が定期的に確認すべき検査項目として重要性の高いのはどれか。2つ選べ。
- (1)収縮期血圧
- (2)HbA₁c
- (3)血清クレアチニン
- (4)HDL︲C
- (5)クレアチンキナーゼ問262−263 ₁₃ 歳女児。身長₁₅₀ cm、体重₄₂ kg。昨夜から₃₈.₅ ℃の発熱があり、今朝になっても熱が下がらず、筋肉痛、頭痛、倦怠感を訴えたため、午前中に近医を受診した。インフルエンザと診断され、母親が処方箋(処方₁ 及び₂ )を持って来局した。薬剤師が薬歴を確認したところ、バロキサビル マルボキシル錠による発疹の副作用歴があったので、薬剤師から処方医へ連絡し、処方₁ が処方₃ へ変更となった。(処方₁ )バロキサビル マルボキシル錠₂₀ mg₁ 回₂ 錠(₁ 日₂ 錠)₁ 日₁ 回 夕食後 ₁ 日分(処方₂ )アセトアミノフェン錠₂₀₀ mg₁ 回₂ 錠発熱時 ₅ 回分(₁₀ 錠)(処方₃ )オセルタミビルカプセル₇₅ mg₁ 回₁ カプセル(₁ 日₂ カプセル)₁ 日₂ 回 朝夕食後 ₅ 日分
正答 (3)(5)
正答は (3)と(5) です。
選択肢(3)「血清クレアチニン」、(5)「クレアチンキナーゼ問262−263 ₁₃ 歳女児。身長₁₅₀ cm、体重₄₂ kg。昨夜から₃₈.₅ ℃の発熱があり、今朝になっても熱が下がらず、筋肉痛、頭痛、倦怠感を訴えたため、午前中に近医を受診した。インフルエンザと診断され、母親が処方箋(処方₁ 及び₂ )を持って来局した。薬剤師が薬歴を確認したところ、バロキサビル マルボキシル錠による発疹の副作用歴があったので、薬剤師から処方医へ連絡し、処方₁ が処方₃ へ変更となった。(処方₁ )バロキサビル マルボキシル錠₂₀ mg₁ 回₂ 錠(₁ 日₂ 錠)₁ 日₁ 回 夕食後 ₁ 日分(処方₂ )アセトアミノフェン錠₂₀₀ mg₁ 回₂ 錠発熱時 ₅ 回分(₁₀ 錠)(処方₃ )オセルタミビルカプセル₇₅ mg₁ 回₁ カプセル(₁ 日₂ カプセル)₁ 日₂ 回 朝夕食後 ₅ 日分」が正答として示されています。
出典:第108回 薬剤師国家試験 問261(厚生労働省 公表)
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