FOLFOX 療法の₂ コース目の点滴時に手のしびれの訴えがあったと看護師から薬剤師に連絡があった。薬剤師が患者と面談を…

薬学実践問題(実務) 第265問

FOLFOX 療法の₂ コース目の点滴時に手のしびれの訴えがあったと看護師から薬剤師に連絡があった。薬剤師が患者と面談を行ったところ、「冷たいものに触れるとビリビリとする感覚が前回からあります。また、文字を書きにくい日や、ボタンをかけにくい日が増えてきました。」とのことだった。薬剤師は、このしびれをFOLFOX 療法の副作用と考え、症状を改善するために担当医と話し合うこととした。このしびれの対応に関し、薬剤師が担当医へ提案する内容として、適切なのはどれか。2つ選べ。

正答 (1)(4)
正答は (1)と(4) です。 選択肢(1)「プレガバリンの追加」、(4)「オキサリプラチンの減量又は休薬」が正答として示されています。

出典:第108回 薬剤師国家試験 問265(厚生労働省 公表)

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