投与開始後₅ 日目の点滴静注直後に全身にじん麻疹が出現し、バンコマイシンに対するアレルギーと考えられたため薬物の変更が検…
薬学実践問題(実務) 第275問
投与開始後₅ 日目の点滴静注直後に全身にじん麻疹が出現し、バンコマイシンに対するアレルギーと考えられたため薬物の変更が検討された。変更する薬物として最も適切なのはどれか。1つ選べ。
- (1)メロペネム
- (2)リネゾリド
- (3)セファゾリンナトリウム
- (4)テイコプラニン
- (5)フロモキセフナトリウム問276−277 ₅₅ 歳男性。ゲーム開発企業に勤務しており、勤務時間中はディスプレイを見ることが多い。₁ 年前より、目のかすみと視野の一部が見えづらく感じたため、眼科を受診したところ、緑内障と診断され、処方₁ にて治療している。今回の受診の際、眼圧が高くなっていることを指摘され、処方₂ が追加となった。(処方₁ )ビマトプロスト点眼液₀.₀₃%(₂.₅ mL/本) ₁ 本₁ 回₁ 滴 ₁ 日₁ 回 朝 両目点眼(処方₂ )チモロールマレイン酸塩持続性点眼液₀.₂₅%(₂.₅ mL/本) ₁ 本₁ 回₁ 滴 ₁ 日₁ 回 朝 両目点眼〔添加剤〕 ジェランガム、トロメタモールベンゾドデシニウム臭化物、D︲マンニトール
正答 (2)
正答は (2) です。
選択肢(2)「リネゾリド」が正答として示されています。
出典:第108回 薬剤師国家試験 問275(厚生労働省 公表)
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