薬剤師が医師に伝える注意点として、適切なのはどれか。2つ選べ。…
薬学実践問題(実務) 第282問
薬剤師が医師に伝える注意点として、適切なのはどれか。2つ選べ。
- (1)毎回、同一部位に注射する。
- (2)最大量に増量しても効果が認められない場合は、クロザピンを併用する。
- (3)薬剤の調製は、冷所から常温に戻して行う。
- (4)無月経や月経障害が起こる可能性を、患者に指導する。
- (5)悪性症候群を疑う症状が現れた際には、次回の投与量を減量する。
正答 (3)(4)
正答は (3)と(4) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「薬剤の調製は、冷所から常温に戻して行う。」と「無月経や月経障害が起こる可能性を、患者に指導する。」の2つが正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:第108回 薬剤師国家試験 問282(厚生労働省 公表)
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