₂ コース目の化学療法実施時に、ペグフィルグラスチムを使用する際の注意点として、適切なのはどれか。2つ選べ。…

薬学実践問題(実務) 第284問

₂ コース目の化学療法実施時に、ペグフィルグラスチムを使用する際の注意点として、適切なのはどれか。2つ選べ。

正答 (3)(5)
正答は (3)と(5) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「ドセタキセル+ ラムシルマブ併用療法終了後₂₄ 時間あけて、₁ 日₁ 回単回皮下投与する。」と「副作用として骨痛や腰痛等が現れた場合は、非ステロイド性抗炎症薬を投与する。6 副作用として骨痛や腰痛等が現れた場合は、化学療法を中止する。」の2つが正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:第108回 薬剤師国家試験 問284(厚生労働省 公表)

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