化学療法の開始にあたり病棟担当薬剤師が確認すべき内容として、適切なのはどれか。2つ選べ。…
薬学実践問題(実務) 第288問
化学療法の開始にあたり病棟担当薬剤師が確認すべき内容として、適切なのはどれか。2つ選べ。
- (1)ラベプラゾールNa 錠の中止
- (2)クロピドグレル錠の中止
- (3)ベタメタゾンリン酸エステルNa 点眼液の追加
- (4)炭酸水素ナトリウム錠の追加
- (5)フィルグラスチム(遺伝子組換え)注射液の追加
正答 (2)(3)
正答は (2)と(3) です。
選択肢(2)「クロピドグレル錠の中止」、(3)「ベタメタゾンリン酸エステルNa 点眼液の追加」が正答として示されています。
出典:第108回 薬剤師国家試験 問288(厚生労働省 公表)
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