眼圧の低下が不十分であるため、薬物治療を追加することになった。この患者に追加する点眼剤として適切でないのはどれか。1つ選…
薬学実践問題(実務) 第301問
眼圧の低下が不十分であるため、薬物治療を追加することになった。この患者に追加する点眼剤として適切でないのはどれか。1つ選べ。
- (1)ブリモニジン酒石酸塩点眼液
- (2)ブリンゾラミド懸濁性点眼液
- (3)カルテオロール塩酸塩持続点眼液
- (4)リパスジル塩酸塩水和物点眼液
- (5)ドルゾラミド塩酸塩点眼液問302−303 ₅₈ 歳女性。企業の管理職として勤務している。最近仕事が忙しく、ストレスがたまっていた。勤務中、椅子に座っている時に背中の違和感を感じた。翌日、ズキズキと痛むような症状が発現し、患部を見ると赤く連なった丘疹が広がっていた。症状が悪化していることから、医療機関を受診し、診断の結果、以下が処方された。(処方)バラシクロビル錠₅₀₀ mg₁ 回₂ 錠(₁ 日₆ 錠)₁ 日₃ 回 朝昼夕食後 ₇ 日分プレガバリン口腔内崩壊錠₇₅ mg ₁ 回₁ 錠(₁ 日₂ 錠)₁ 日₂ 回 朝夕食後 ₁₄ 日分ジメチルイソプロピルアズレン軟膏₀.₀₃₃%₂₀ g₁ 日₄ ~₅ 回 背中に塗布
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「カルテオロール塩酸塩持続点眼液」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:第108回 薬剤師国家試験 問301(厚生労働省 公表)
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