この患者の疾患と治療薬に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。…
薬学実践問題(病態) 第302問
この患者の疾患と治療薬に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。
- (1)ストレスによる免疫の低下は発症の危険因子である。
- (2)背中の皮疹は両側性に広がった。
- (3)プレガバリンが抗炎症作用を示すと期待される。
- (4)原因となるウイルスは皮膚内に潜伏していた。
- (5)痛みが強い場合には、アセトアミノフェンなどの鎮痛薬を併用してもよい。
正答 (1)(5)
正答は (1)と(5) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「ストレスによる免疫の低下は発症の危険因子である。」と「痛みが強い場合には、アセトアミノフェンなどの鎮痛薬を併用してもよい。」の2つが正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:第108回 薬剤師国家試験 問302(厚生労働省 公表)
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