この男性の訴えから、重篤な副作用が疑われたため、重篤副作用疾患別対応マニュアルを活用して確認することとした。以下の記述の…
薬学実践問題(法規) 第306問
この男性の訴えから、重篤な副作用が疑われたため、重篤副作用疾患別対応マニュアルを活用して確認することとした。以下の記述のうち、重篤副作用疾患別対応マニュアルに関する記述として、誤っているのはどれか。1つ選べ。
- (1)厚生労働省のホームページで入手できる。
- (2)医療関係者向け及び患者向けの記載がある。
- (3)重篤副作用の早期発見のポイントが記載されている。
- (4)重篤副作用の治療法が記載されている。
- (5)当該副作用が医薬品副作用被害救済制度の対象か否かが記載されている。
正答 (5)
正答は (5) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「当該副作用が医薬品副作用被害救済制度の対象か否かが記載されている。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:第108回 薬剤師国家試験 問306(厚生労働省 公表)
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