この患者への薬局Bにおける薬学的管理に関する対応について適切なのはどれか。2つ選べ。…
薬学実践問題(実務) 第324問
この患者への薬局Bにおける薬学的管理に関する対応について適切なのはどれか。2つ選べ。
- (1)セントジョーンズワート含有食品は、薬学的管理の対象とならないと判断した。
- (2)血圧や脈拍などについて、薬局内の自動血圧計で測定してもらい、測定値を薬歴に記載した。
- (3)職業が調理師であるため包丁の使用などでの出血に注意するように説明したが、職業は個人情報であるため薬歴には記載しなかった。
- (4)リバーロキサバンに注意が必要なビタミンK 含有量の多いブロッコリーなどの食品の過剰摂取がないか確認した。
- (5)処方₁ について薬局Aに確認し、薬歴に記録を残しお薬手帳にも併用薬情報として記載した。
正答 (2)(5)
正答は (2)と(5) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「血圧や脈拍などについて、薬局内の自動血圧計で測定してもらい、測定値を薬歴に記載した。」と「処方₁ について薬局Aに確認し、薬歴に記録を残しお薬手帳にも併用薬情報として記載した。」の2つが正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:第108回 薬剤師国家試験 問324(厚生労働省 公表)
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