この処方に関し、医師へ疑義照会する内容として、適切なのはどれか。1つ選べ。…

薬学実践問題(実務) 第211問

この処方に関し、医師へ疑義照会する内容として、適切なのはどれか。1つ選べ。

正答 (5)
正答は (5) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「ラモトリギン錠の用法を、隔日投与にする。問212−213 ₅₇ 歳男性。身長₁₇₅ cm、体重₆₃ kg。患者は大腸がんの治療で、₃ ケ月前より病院でFOLFIRI 療法(イリノテカン注、レボホリナート注、フルオロウラシル静脈注射、フルオロウラシル持続注射)を施行していた。持続注射が辛いとの患者の訴えがあり、XELOX 療法(カペシタビン・オキサリプラチン療法)に変更され、今回、患者が処方₁ 及び処方₂ の処方箋を持って、来局した。その際、患者から、「最近手のひらが赤くなって痛くなってきた」、「点滴をした日は手にしびれも現れる」、「副作用がとても心配である」との訴えがあった。(処方₁ )カペシタビン錠₃₀₀ mg₁ 回₆ 錠(₁ 日₁₂ 錠)₁ 日₂ 回 朝夕食後₁₄ 日分 休薬₇ 日間(処方₂ )ヘパリン類似物質クリーム₀.₃%(₂₅ g/本)₄ 本両手・両足に適量を塗布₁ 日₄ 回 朝昼夕就寝前」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:第109回 薬剤師国家試験 問211(厚生労働省 公表)

スポンサーリンク
この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

問題文・解答の修正依頼