処方₂ の薬剤の服用によって生じる可能性が高いのはどれか。2つ選べ。…
薬学実践問題(実務) 第221問
処方₂ の薬剤の服用によって生じる可能性が高いのはどれか。2つ選べ。
- (1)血中TSH 値の上昇
- (2)高カリウム血症
- (3)血圧上昇
- (4)血中NT︲proBNP 値の上昇
- (5)脱水症状問222−223 ₆₅ 歳女性。高血圧症、骨粗しょう症、慢性便秘症及び脂質異常症の治療でかかりつけ薬局を利用し、処方₁ 及び処方₂ の薬剤を₂ 年間服用している。さらに、脂質異常症については食事療法の効果が不十分で、処方₃ を₂ ケ月前に開始した。(処方₁ )アムロジピン錠₅ mg₁ 回₁ 錠(₁ 日₁ 錠)エルデカルシトールカプセル₀.₇₅ ng₁ 回₁ カプセル(₁ 日₁ カプセル)₁ 日₁ 回 朝食後 ₁₄ 日分(処方₂ )酸化マグネシウム錠₃₃₀ mg₁ 回₁ 錠(₁ 日₂ 錠)オメガ︲₃ 脂肪酸エチル粒状カプセル₂ g₁ 回₁ 包(₁ 日₂ 包)₁ 日₂ 回 朝夕食後 ₁₄ 日分(処方₃ )フェノフィブラート錠₅₃.₃ mg₁ 回₁ 錠(₁ 日₁ 錠)₁ 日₁ 回 朝食後 ₁₄ 日分処方₃ 開始直前の空腹時検査値:LDL︲C ₁₂₆ mg/dL、HDL︲C ₅₈ mg/dL、TG(トリグリセリド)₁₉₈ mg/dL昨夜から全身の筋肉痛が生じているため、一般用医薬品の痛み止めを求めて来局した。昨日は、日課としている約₂ km の散歩しかしておらず、普段はその程度の運動で筋肉痛は起こらないと言う。また、胃が弱いので内服ではなく、テレビコマーシャルで見たロキソプロフェン含有テープ剤の購入を希望している。
正答 (2)(5)
正答は (2)と(5) です。
選択肢(2)「高カリウム血症」、(5)「脱水症状問222−223 ₆₅ 歳女性。高血圧症、骨粗しょう症、慢性便秘症及び脂質異常症の治療でかかりつけ薬局を利用し、処方₁ 及び処方₂ の薬剤を₂ 年間服用している。さらに、脂質異常症については食事療法の効果が不十分で、処方₃ を₂ ケ月前に開始した。(処方₁ )アムロジピン錠₅ mg₁ 回₁ 錠(₁ 日₁ 錠)エルデカルシトールカプセル₀.₇₅ ng₁ 回₁ カプセル(₁ 日₁ カプセル)₁ 日₁ 回 朝食後 ₁₄ 日分(処方₂ )酸化マグネシウム錠₃₃₀ mg₁ 回₁ 錠(₁ 日₂ 錠)オメガ︲₃ 脂肪酸エチル粒状カプセル₂ g₁ 回₁ 包(₁ 日₂ 包)₁ 日₂ 回 朝夕食後 ₁₄ 日分(処方₃ )フェノフィブラート錠₅₃.₃ mg₁ 回₁ 錠(₁ 日₁ 錠)₁ 日₁ 回 朝食後 ₁₄ 日分処方₃ 開始直前の空腹時検査値:LDL︲C ₁₂₆ mg/dL、HDL︲C ₅₈ mg/dL、TG(トリグリセリド)₁₉₈ mg/dL昨夜から全身の筋肉痛が生じているため、一般用医薬品の痛み止めを求めて来局した。昨日は、日課としている約₂ km の散歩しかしておらず、普段はその程度の運動で筋肉痛は起こらないと言う。また、胃が弱いので内服ではなく、テレビコマーシャルで見たロキソプロフェン含有テープ剤の購入を希望している。」が正答として示されています。
出典:第109回 薬剤師国家試験 問221(厚生労働省 公表)
スポンサーリンク

