褥瘡治療においては、必要なエネルギー量と摂取タンパク質量を考慮することが重要であるため、NST(Nutrition Su…
薬学実践問題(衛生) 第235問
褥瘡治療においては、必要なエネルギー量と摂取タンパク質量を考慮することが重要であるため、NST(Nutrition Support Team)の薬剤師が介入することとなった。この患者に必要な栄養投与量は、総エネルギー量が体重₁ kg あたり₃₀ kcal、タンパク質摂取量が₁ 日あたり₆₀ g である。この場合の非タンパク質カロリー/窒素比(NPC/N 比)として最も近いのはどれか。1つ選べ。ただし、タンパク質の窒素含有率は₁₆%とする。
- (1)₁₀₀
- (2)₁₂₀
- (3)₁₄₀
- (4)₁₆₀
- (5)₁₈₀問236−237 猛暑日が続き、連日にわたって熱中症警戒アラートが発表されているため、多くの人がドラッグストアに病者用食品の経口補水液を購入に来た。購入希望者から薬剤師に、脱水や熱中症への対策について相談が度々あった。
正答 (2)
正答は (2) です。
選択肢(2)「₁₂₀」が正答として示されています。
出典:第109回 薬剤師国家試験 問235(厚生労働省 公表)
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