この患者に対する服薬指導の内容として、適切なのはどれか。2つ選べ。…
薬学実践問題(実務) 第258問
この患者に対する服薬指導の内容として、適切なのはどれか。2つ選べ。
- (1)メサラジンと処方₁ の薬剤との相互作用による重篤な副作用がないこと。
- (2)処方₁ の薬剤への変更後は、妊娠を気にしなくてよいこと。
- (3)処方₁ の薬剤はアダリムマブとは異なり、感染症のリスクがないこと。
- (4)処方₂ の薬剤は腸への負担が少ないこと。
- (5)処方₂ の薬剤を水や微温湯に溶解後、時間をかけずにすばやく飲み干すこと。
正答 (1)(4)
正答は (1)と(4) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「メサラジンと処方₁ の薬剤との相互作用による重篤な副作用がないこと。」と「処方₂ の薬剤は腸への負担が少ないこと。」の2つが正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:第109回 薬剤師国家試験 問258(厚生労働省 公表)
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