ボリコナゾールのTDM 結果の解析に向けて、薬物の体内動態と血中濃度の個人差について共有しておくべき情報として、正しいの…

薬学実践問題(実務) 第270問

ボリコナゾールのTDM 結果の解析に向けて、薬物の体内動態と血中濃度の個人差について共有しておくべき情報として、正しいのはどれか。2つ選べ。

正答 (1)(4)
正答は (1)と(4) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「トラフ値が目標値を超える場合は、肝機能障害に注意する。」と「中等度の腎機能低下時には、注射剤中の添加剤の蓄積による腎機能悪化に注意が必要である。」の2つが正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:第109回 薬剤師国家試験 問270(厚生労働省 公表)

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