治療方針が変更されて₂ 週間後、患者が来院し、診察前の薬剤師との面談で「左腰部から背部に沿ってかゆみがあって、昨日から痛…

薬学実践問題(実務) 第289問

治療方針が変更されて₂ 週間後、患者が来院し、診察前の薬剤師との面談で「左腰部から背部に沿ってかゆみがあって、昨日から痛み出した」と訴えた。薬剤師は、患者情報を収集して副作用を疑い、医師へ情報提供を行った。医師は診察後バラシクロビルを処方した。薬剤師が副作用を疑うきっかけになった患者情報はどれか。2つ選べ。

正答 (1)(2)
正答は (1)と(2) です。 選択肢(1)「メトトレキサートの服用状況」、(2)「追加した治療薬の処方内容」が正答として示されています。

出典:第109回 薬剤師国家試験 問289(厚生労働省 公表)

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