本症例の糖尿病治療強化のために追加できる薬剤及び用法として適切なのはどれか。2つ選べ。…
薬学実践問題(病態) 第297問
本症例の糖尿病治療強化のために追加できる薬剤及び用法として適切なのはどれか。2つ選べ。
- (1)エンパグリフロジン錠を朝食後に投与する。
- (2)レパグリニド錠を朝食後に投与する。
- (3)グリメピリド錠を就寝前に投与する。
- (4)ボグリボース錠を夕食後に投与する。
- (5)セマグルチド錠を空腹時に投与する。問298−299 ₁₁ 歳女児。小麦の食物アレルギーがあり、学校給食では除去食で対応し、(注)学校にはアナフィラキシーショックに備え治療薬のエピペン注射液を常備している。最近、夕食後にじん麻疹が身体の広範囲で現れるようになったため、かかりつけの医療機関を受診した。(注)エピペン注射液:アドレナリン注射液
正答 (1)(5)
正答は (1)と(5) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「エンパグリフロジン錠を朝食後に投与する。」と「セマグルチド錠を空腹時に投与する。問298−299 ₁₁ 歳女児。小麦の食物アレルギーがあり、学校給食では除去食で対応し、(注)学校にはアナフィラキシーショックに備え治療薬のエピペン注射液を常備している。最近、夕食後にじん麻疹が身体の広範囲で現れるようになったため、かかりつけの医療機関を受診した。(注)エピペン注射液:アドレナリン注射液」の2つが正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:第109回 薬剤師国家試験 問297(厚生労働省 公表)
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