選択した医薬品の取扱いとして、適切なのはどれか。2つ選べ。…
薬学実践問題(法規) 第321問
選択した医薬品の取扱いとして、適切なのはどれか。2つ選べ。
- (1)購入者の運転免許証等の身分証の提示があれば、数量の制限なく販売できる。
- (2)使用について専門家への相談を促す声かけや掲示等を行う必要がある。
- (3)使用者本人以外に販売することはできない。
- (4)購入者が高校生や中学生等の若年者である場合、氏名及び年齢等を確認する必要がある。
- (5)購入者から質問がなかった場合も、書面を用いて情報提供を行わなければならない。問322−323 地域薬剤師会からある薬局に地域ケア会議への参加依頼があった。薬局に勤務する薬剤師の中で適任者を検討した結果、薬局勤務₃ 年目の薬剤師Aが選出された。薬剤師Aは地域ケア会議に参加するのは初めてだが、在宅患者も担当しており、スキルアップのために管理薬剤師Bと共に参加してもらうことにした。
正答 (2)(4)
正答は (2)と(4) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「使用について専門家への相談を促す声かけや掲示等を行う必要がある。」と「購入者が高校生や中学生等の若年者である場合、氏名及び年齢等を確認する必要がある。」の2つが正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:第109回 薬剤師国家試験 問321(厚生労働省 公表)
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