A 群溶血性レンサ球菌(溶連菌)咽頭炎に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。…
薬学理論問題(病態) 第165問
A 群溶血性レンサ球菌(溶連菌)咽頭炎に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。
- (1)空気感染が、主な感染経路である。
- (2)起因菌は、血液寒天培地上で溶血反応を示す。
- (3)特徴的な所見として、舌に白色の水疱を認めることが多い。
- (4)合併症として、急性糸球体腎炎を認めることがある。
- (5)自然治癒することはない。
正答 (2)(4)
正答は (2)と(4) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「起因菌は、血液寒天培地上で溶血反応を示す。」と「合併症として、急性糸球体腎炎を認めることがある。」の2つが正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:第110回 薬剤師国家試験 問165(厚生労働省 公表)
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