この女性は生活習慣に改善がみられず、再び健康フェアに参加した際に受診勧奨され、近医を受診した。血圧は₁₆₀/₉₅ mmH…

薬学実践問題(実務) 第235問

この女性は生活習慣に改善がみられず、再び健康フェアに参加した際に受診勧奨され、近医を受診した。血圧は₁₆₀/₉₅ mmHg、空腹時血糖値は₁₄₅ mg/dL、HbA₁c 値は₆.₈%であった。患者は運動療法・食事療法を実施していたが、改善しなかったため、処方₁ と₂ が出され来局した。(処方₁ )エナラプリルマレイン酸塩錠₅ mg₁ 回₁ 錠(₁ 日₁ 錠)₁ 日₁ 回 朝食後 ₁₄ 日分(処方₂ )メトホルミン塩酸塩錠₂₅₀ mg₁ 回₁ 錠(₁ 日₂ 錠)₁ 日₂ 回 朝夕食後 ₁₄ 日分薬剤師からこの患者への指導として適切でないのはどれか。1つ選べ。

正答 (5)
正答は (5) です。 この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「バリウム造影剤を用いる検査は受けないでください。問236−237 ₅₀ 歳男性。慢性腎臓病ステージ₃b。脳梗塞急性期で経口摂取できず、₃ 日間末梢静脈栄養を投与していたが、栄養不足が懸念されることから、主治医より完全静脈栄養(Total Parenteral Nutrition:TPN)の処方設計について薬剤師に相談があり、協働して実施することになった。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。

出典:第110回 薬剤師国家試験 問235(厚生労働省 公表)

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